
北海道スノースポーツ協議会(略称HSP)は、スキーやスノボードをはじめとする北海道のスノースポーツの振興を目指して設立した団体です(2022年10月3日NPO法人として認証) 。
北海道はご承知の通り、スキーやスノーボードをはじめとするさまざまなスノースポーツを楽しむことができる恵まれた環境に、近年では世界でも有数のパウダースノーを目当てに、海外からも多くのスキーヤー、スノーボーダーが北海道を訪れるようになっています。また、札幌市においては2030年に冬季オリンピック・パラリンピックの招致を進めており、北海道のスノースポーツがさらに世界から注目されてくると予想することができます。私たちは全国でも有数のこの環境を他地域にない優位性と認識し、活動を通して北海道の地域活性化につながるようなスノースポーツ振興を目指していきたいと考えています。
北海道スノースポーツ振興協議会の目的
広く一般市民、特に子ども達に対して、スポーツの振興を目的としたイベント等の企画・開催に関する事業、スノーボード、スキーをはじめとするスノースポーツの啓発・振興を目的とした体験会・講習会等の企画・開催に関する事業、スノーボード競技をはじめとするスノースポーツにおける国際大会に通用するトップアスリートの育成・養成に関する事業を行い、スノースポーツの振興並びにスポーツを通じての健全な心身の育成を図り、もって広く公益に寄与することを目的とする。
スノースポーツ振興活動の考え方
当会では子どもからシニア世代まで、全年齢を通したスポーツ振興を理念においています。 幼少期からスポーツに親しむことができる環境の提供、競技者人口の拡大を通したトップアスリートの育成、そしてシニア世代へ向けた生涯スポーツを楽しむためのサポート。これらのスポーツ振興活動を通して、北海道おける持続可能性の高いスノースポーツの環境づくりに貢献していきたいと考えています。


